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★文字を書く
もうすぐ小学校就学ということで 新しい生活への不安を募らせている方

いらっしゃるかもしれませんね。

就学前に準備することはたくさんあるのですが中でも

できたらいいことって何でしょう?

いろいろあるのですが 入学するとまず下駄箱や持ち物の確認など 

自分の名前が書いてあってそれを読んで確認する場面がさっそくでてきます。

入学前に気になることの1つに どのくらい読み書き出来ていればいいのか?

ということがあります。

我が家のケースも含め お伝えしたいと思います。


★女の子が字を書く

入学時

入学すると自分たちの持ち物がとても多く(特に細かい算数セットなど)

みな1つ1つに名前が書いてあります。

ですので まずは 自分の名前の読み(書き)ができると入学時に困りませんね。

入学しスタートしたときは ひらがな学習0ゼロから始めますので 

読み書きができなくてもいいということですが 実際はある程度読み書きの

準備をして入学してくるご家庭が多いように感じています。

できれば少し 自分の名前を読んだり書いたりできたらいいかなと感じています。

では4月の時点で 自分の名前の読み書きができる その後の授業進み具合は

どのようになっているのでしょう?



1学期のひらがな


1学期はゼロからひらがな学習をスタートして わりとゆっくりペースで授業が

進むように思えます。

しかし カタカナ学習も入ってくるので 覚える量は多いようにも思えます。

そしてカタカナ学習は わりとサラッと進んでしまうように思えます。

1学期には ひらがな カタカナの読み書きが出来ているという内容です。

ボリュームありますね。


2学期からの国語


ひらがな カタカナに加え少しずつ漢字も入ってきます。

2学期途中から 漢字学習のスピードも進み 1年生は3月までに

80文字の漢字を習います。

国語の教科書も 2学期からは漢字交じりの文章が出てきて 音読み訓読みと

読み方もいろいろとなってきます。

そして文章の方も長くなり ひらがな カタカナ 漢字交じりの文章の読み書きが

できる感じとなります。

読み書き学習は 入学して1年で ひらがな カタカナ 漢字80文字を

習得ということになります。

入学時にまったくのゼロから ひらがな学習を始めるより できればすこし

学習しておいた方がいいかと思います。

就学前のひらがな学習は 楽しくカードやおもちゃの積み木など使って 

生活の中で少しずつ教えていくと無理なく進められるのかもしれません。

ひらがなポスターを壁に貼るのもおすすめですよ。


まとめ

●就学時は自分の持ち物確認が多いため 自分の名前の読み(書き)が出来るとよい
●就学前に 生活の中で楽しく自然にひらがな学習を取り入れる機会があるとよい


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