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そろそろ小学校入学のため 準備が忙しくなってきました。

ところで 入学準備で用意する物の中に 学習机ありますよね。

でも もし机を購入するとしたら 金額が大きい分 買うのも悩めるところです。

近頃は 学習机の購入事情も 多様化していようで 入学時には買わない(用意しない)という家庭が増えているようです。

そして 小学生の約7割がリビングや ダイニングで勉強しているという調査結果もあったりします。

では 学習机を用意する しない場合のメリットとデメリットは何なんでしょう?

★計算の画像

学習机を用意するケース


●学習机は正しい姿勢で勉強できる

●学校の備品 自分の身の回りの物が 整理整頓できる。
(自分の場所という意識がつく)

▲机を購入しても 結局 そこで勉強しない(物置のようになってしまう)
▲場所を取る



学習机を用意しないケース


●リビングなどで勉強すると 親が目の届くところで一緒に
コミュニケーションを取りながら宿題などができる

▲リビングの明かりは勉強するのには暗いので 照明を変える必要がある



我が家のケースですが 学習机は 購入せずおさがりをもらいました。
 
良かったことは 自分の物を置くスペースがあるというのと 整理整頓する機会が増えることでした。

しかし 入学後は 机で学習せずリビングでしております。 

リビングで学習していますが 親が見れると子供の様子がよくわかり そういう点では良かったです。

結局 入学後は 机はあってもリビングで宿題をしていて 学習机は自分の物を置くところとなっています。


このように それぞれいろいろとありますが 

机の用意を考えていない場合 子供の学校の物を収納する場所は 確保しておくといいかもしれません。

また 購入を考えている場合も 買う時期をずらして 小学校の低学年のうちは

親がリビングで一緒に勉強をみてあげて 高学年になって自分のことが

できるようになってから購入を考えてもいいかもしれません。


その子その子 それぞれ違うので 子供の様子をよく見て その子に合った 購入のタイミングで用意することがいいと思います。


まとめ


・・・学習机があると・・・

●正しい姿勢で勉強できる

●自分の身の回りのものが整理整頓できる

▲机を置くと場所を取る 

▲机で学習しない


・・・学習机を用意しない場合・・・

●リビングで親と一緒にコミュニケーションを取りながら学習できる

▲リビング照明は学習には暗いため照明を変える必要あり